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本日ポケモン公式サイトにて、
あのポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーンを、
switchにて2/27から配信開始されることが発表しました。
今回は、このゲームの概要、魅力や移植時の変更点など
ポケモン移植作品について深堀りします。
ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーンとは
この作品は元々GBAで、発売された作品です。
まずは、この作品の概要をまとめます。
🎮 概要
発売時期
元々は2004年に ゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフトとして発売された作品で、
初代『ポケモン 赤・緑』の公式リメイクとして制作されたタイトルです。
リメイクのリメイク。以下に初代ポケモンが愛されていたことを、証明しています。
Switch版配信
2026年2月27日から Nintendo Switch(ダウンロード版)で配信開始。価格は各2,000円。
ゲーム内の言語は当時の仕様で固定(言語変更不可)です。
対応
Nintendo Switch と 新型の Nintendo Switch 2 の両方で遊べます。
ローカル通信による対戦・交換なども可能。(オンライン未対応)
特別版も発売
パッケージ再現カードや ガラス製モンスターボールオブジェ 等を含んだ豪華版も発売予定。
📖 ストーリー
『ファイアレッド・リーフグリーン』の基本的な物語は、1996年の初代『赤・緑』と同じ流れです:
1.主人公はカントー地方の少年・少女
ポケモントレーナーとして旅立ち、最初のポケモンを手に入れる。
2.ジムバッジ集めに挑戦
各地のジムリーダーを倒し、8つのバッジを集めて カントーリーグに挑戦。
3.ライバルとの戦いとTeam Rocketの阻止
ライバルとの勝負や、悪の組織 ロケット団 の企みを阻止しながら進む。
4.エリート4突破後・ポストゲーム
さらに セビィアイランド(七つの島) と呼ばれる追加エリアが登場し、
そこで新たな冒険やチャレンジが可能に。
こういう新しい場所ができるのが、
リメイクの良いところだと思います。
⭐ 当時の評判(発売当時の評価)
『ファイアレッド・リーフグリーン』は発売当時、非常に高評価を獲得しました:
高評価ポイント
✅ シリーズ伝統の良さをしっかり維持
元祖『赤・緑』のストーリーや世界観を忠実に再現しつつ、操作性やバランスが大幅改善。
✅ 新要素の追加
エリア追加(セビィアイランド)、無線通信、ヘルプ機能など、遊びやすさが向上。
批評・意見
⚠️ グラフィック・音楽に関しては評価が分かれる
一部レビュアーからは「基本的な表現で物足りない」との指摘もありました。
⚠️ ストーリーは控えめ
従来どおりシンプルな構成で、ドラマ性よりは“冒険の楽しさ”が重視される傾向。
📊 メタスコア:約81%(かなり高評価の水準)。
💡 魅力ポイント
🔥 ① 初代の世界を“リファイン”した体験
初代『赤・緑』の冒険が、より遊びやすく・美しく楽しめるようになっている点。
🗺️ ② セビィアイランドなどの追加要素
本編クリア後の冒険エリアがあり、やり込み要素が強化されている点。
🤝 ③ 当時としては最先端の通信機能
GBAワイヤレスアダプタを使った交換・対戦が可能で、
友達と遊ぶ楽しみが広がった。
🎯 ④ 「捕まえる」「育てる」「バトルする」の楽しさ
シンプルながら戦略性のあるターン制バトルと、
151匹ポケモンの収集要素は今でも色あせない魅力。
🕹️ ⑤ 初めての「公式リメイク」作品
ポケモンシリーズで初めて前作を新基準で作り直したリメイクという点が、
シリーズファンの間で大きな話題に。
ドラクエ1-3リメイク時同様に、
賛否両論が巻き起こるかもしれませんが、
こういう勇気は嫌いじゃないです。
🎉 まとめ
概要:初代『赤・緑』をベースに、
2004年にGBAで発売された大人気RPG。2026年にSwitchで復活配信。
ストーリー:カントー地方でトレーナーとして成長していく王道冒険物語+追加エリア。
評判:発売当時は高評価多数、今でも“名作リメイク”として評価が高い。
魅力:懐かしさと新しさが両立し、シリーズを知る人も初めての人も楽しめる内容。
移植に際しての変更点
つづいて、移植に際しての変更点などをまとめます。
🎮 ① 基本的な仕様(Switch版 vs GBA版)
| 項目 | GBA版(2004年発売) | Switch版(2026年配信) |
|---|---|---|
| 基本内容 | オリジナルのリメイク作品 | GBA版を忠実に“再現”した移植作 |
| プレイ機種 | ゲームボーイアドバンス本体 | Nintendo Switch / Switch 2 |
| グラフィック/演出 | GBA世代のアート | 基本的にそのまま再現 |
| 通信機能 | リンクケーブル/ワイヤレスアダプタ | 本体内蔵のローカル無線に置換 |
| オンライン要素 | なし | オンラインプレイ非対応(Switch Online不要) |
| Pokemon HOME連携 | なし | 発売後に対応予定の可能性あり |
| 言語切替 | なし(固定) | GBA版同様変更不可 |

📶 ② 通信・対戦・交換
GBA版
リンクケーブルや「ワイヤレスアダプター」を使った
友達同士の対戦や交換が可能
Switch版
物理ケーブル不要で 本体内蔵のローカル無線に対応
ポケモンセンター内の「ポケモンワイヤレスクラブ」でも複数人通信が可能
インターネット通信は非対応(Switch Online不要)
📌 要するに、 GBA版の通信系の仕組みは、
新ハードの仕様に合わせて置き換えられている ということです。
🗣️ ③ 言語/仕様
Switch版も GBA版と同じく言語変更に対応していません。
→ 日本国内版は 日本語オンリー です(海外版は別販売)。
これは 2026年のリリースでもそのまま再現されています。
📂 ④ Pokemon HOME・追加機能について
Switch版では 「Pokemon HOME」への対応が今後予定される可能性あり
と報じられています。
→ ポケモンを HOME に送ることで、
他タイトルとの行き来ができる可能性があります (発表未確定)。
⚠️ ただし「配信直後の段階ではまだ未対応」という点は押さえておきましょう。
🧠 ⑤ 「移植(再現)」という立ち位置
Switch版FRLGは 大幅なリメイクやグラフィックの強化ではなく、
GBA版当時の体験をそのまま遊べるようにした作品 です。
これは公式FAQでも明言されていて、
基本的なゲーム内容・シナリオ・構成などは変更されていません。
📊 追加で話題になる可能性のある点
一部ファンの間では、GBA版の”「カードeリーダー+」といった
周辺機能がSwitch版に含まれるかどうかが話題になっています。
→ これについては発売後の検証待ち”という段階です。
🧾 まとめ:大きな違いポイント
✅ 通信方式がSwitch向けに変わっている
(リンクケーブル → 内蔵ローカル無線)
✅ オンライン対戦は非対応
(Switch Online 不要、ローカル通信限定)
✅ ゲーム内容そのものはGBA版を再現
(大幅な仕様追加・変更ではない)
🟡 Pokemon HOME 連携は 将来のアップデート次第 という状態です。
■ 基本的な違い
✅ 移植・再現の立ち位置
Switch版は 2004年発売の GBA版『ファイアレッド・リーフグリーン』を
そのまま 再現した移植作品 です。
グラフィックやシナリオは基本的に変わりません。
✅ 通信機能の変更
元々のGBA版では「ワイヤレスアダプタ」やリンクケーブルが必要でしたが、
Switch版では 本体内蔵のローカル無線通信 に置き換えられています。
🚫 オンライン通信は非対応
インターネットを介した対戦・交換機能はありません。
Switch Online加入は不要です。
📌 言語仕様
ゲーム内の言語は 当時のまま固定(変更不可)で、
日本向けは日本語のみです。
🎁 特別版あり
GBA版のパッケージを再現した特別版(ダウンロードカード+グッズ)
も発売されます。
この作品以外の作品の移植について
続いて、いままで最新ハードに移植された、
歴代ポケモン作品についてまとめました。
🌀 ① 初代(赤・緑 → リメイク)
ポケットモンスター ファイアレッド / ポケットモンスター リーフグリーン
→ 元は1996年の『赤・緑』。2004年にGBAでリメイクされ、
今回 2026年にSwitch版として再配信。
ポケモン: Let’s Go ピカチュウ / ポケモン: Let’s Go イーブイ
→ 1998年の『ポケモン イエロー』を基にしたPC向けリメイク。
Joy-Conや『ポケモンGO』との連携要素あり。
🧭 ② ジョウト地方(第2世代)
ポケットモンスター ハートゴールド / ポケットモンスター ソウルシルバー
→ 1999年の『金・銀』のリメイク。DS世代のグラフィック&ゲーム性で復活。
🏝️ ③ ホウエン地方(第3世代)
ポケットモンスター オメガルビー / ポケットモンスター アルファサファイア
→ 2002年の『ルビー・サファイア』を 3DS世代でリメイク。
ストーリー・バトルに変化あり。
💎 ④ シンオウ地方(第4世代)
ポケモン ブリリアントダイヤモンド / ポケモン シャイニングパール
→ 2006年の『ダイヤモンド・パール』を Switch でリメイク。
オリジナルを忠実に再現したデザイン。
🧭 その他(シリーズ外/スピンオフ)
ポケモン ミステリーダンジョン DX
→ 2005年の『ポケモン ミステリーダンジョン 赤の救助隊/青の救助隊』のリメイク。
Switchでグラフィック刷新。
🧾 覚えておきたいポイント
📍 “リメイク”とは?
元のゲームを最新ハード向けに作り直した作品を指し、
ストーリーや基本は同じでもグラフィック・遊びやすさ・追加要素が強化されます。
📍 Switch版FRLGは“移植寄り”
今回の『ファイアレッド・リーフグリーン(Switch版)』は
GBAの内容を忠実に再現した移植 で、
他のリメイク作品ほど大きく変わる要素はありません。
📍 ポケモン30周年記念の一環
2026年はポケモン30周年にあたり、
初代のリメイクが“改めて公式に遊べるようになった”
という特別なリリースでもあります。

ポケモンにまつわる中古相場について
いつものように、ヤフオク直近180日の落札相場を調べてみました。
“ポケモン”で、検索しました。
取引数761,653件、平均11,159円最高7,151,100円でした。
最高落札された品物は、
ポケカのリーリエ エクストラバトルの日でした。
さすがポケカ。未だにプレミア化が止まりません。
ポケモンにまつわるお宝について
ここで、古物商の経験からポケモングッズで、
おたからになる(そう)なものを、
まとめます。
1.ポケカ
説明不要な、お宝候補第一位です。むかし、大会に出続けていた
親子プレーヤーが鑑定団にコレクションを出品したとき、
いまでもマンションの1室が、楽々買えるレベルだった気がします。
2.ポケモンソフト、限定ハード
今回移植されたファイアレッド・リーフグリーンは特に、
未開封品は数万円くらいします。
これが、ポケモン版ゲームボーイアドバンスSPなら、
20万円以上の値段がつきます。
3.ゲームボーイ時代の攻略本(図鑑)
ポケモンを遊ぶ時に、必須なポケモン図鑑。
1冊でも1万円くらいで取引できます。
ポケモン図鑑は、今後もプレミア化すると思われます。
4.ぬいぐるみ
ポケモンセンターで買った、
ぬいぐるみは他の物とは一味違います。
大切に扱いましょう。
5.イベントで配れたグッズ
缶バッチなど小さい品物も、
100サイズ一杯のアイテムがあれば
数万円くらいになる場合もあります。
[売り方]ポケモングッズはメルカリやヤフオクはもちろん、
eBayなどでも大人気です。
ちなみに、eBayでリーフグリーンのソフトは、
未開封で2000ドルで取引されています。
細かいグッズも、たくさんあつめてまとめ売りすれば、
断捨離できてお金も入ります。
また、お客様との会話が好きならフリマで売ることも
オススメです。
ぬいぐるみなどは、UFOキャッチャーのものでも販売可能です。

まとめ
ポケモングッズは、おそらく数十年は相場が続くと思います。
それ以上にポケモンは、子供時代を構成する大切な思い出の一本だと思います。
その思い出を次の人に使い継ぐお手伝いをしたいと思います。
なので、当社でもポケモンにまつわる品物について、
出張買取、オークション代行させます。
気軽に、お申し付けください。