eBayで使っていなのは損!elogiの実力

川崎市宮前区で、不用品買取や大人の断捨離を支援するアニー堂です。田園都市線梶が谷駅から、鷺沼駅行バスで10分、東横線武蔵小杉駅から野川台公園行バスで20分上野川のバス停付近で、個人の古物商として活動しています。

最近体調を崩していますが、それでもeBayやヤフオクで品物は売れる。そういうときにストレスとなるのが、出荷ツールの使い勝手。今回は、最近正式リリースされたelogiについてまとめてみました。

elogiって何?

elogiとは、株式会社mipickが作った、eBay向け支援ツールです。主に、FedExを利用した配送サービスとなります。FedExやeBayの初期設定をしたら、最初に紐づけしたいツールです。事前に署名とレターヘッド画像を作成しないと使えません。これらがないと、invoiceや伝票を作成することができなくなります。

数多くの署名とレターヘッド作成ツールがあるので、自分にあった物を選びましょう

その後は、FedExと紐づけをするのですが、自分はFedExとの紐づけに3日かかりるので、その間にFedExのサイトから発送に必要なアイテムを用意します。最低限、フェデックス国際貨物用パウチ(伝票を入れるパウチ)は手元に用意しましょう。

その後、FedExとの紐づけを終え晴れてelogiを使って発送ができます。

elogiリンク

https://www.elogi.jp/

elogi(クーリエ)を使って使える便利なこと

このサービスを利用する利点は、とにかく早いFedExのサービスをお得に利用できます。60サイズの荷物を、FedExでそのままアメリカに送ろうとして、3万円近くかかると言われドン引きしました。それが、信じられない価格で発送できます。しかも、スピードも文句無しです。雪などで送れることもありますが、最短で3日ほどでアメリカに到着します。

また、途中で関税のトラブルなどがあっても、FedExのヘルプデスクを日本語で利用できるのは嬉しいです。以前ポルトガルの人が関税に連絡が必要となっていたときに、電話してメッセージを送り無事届けることができました。

とにかく、らくらく輸出ができるので、使わない手がないと思います。

具体的な使い方

まずは、eBayで品物が売れたらelogiのページで、新規注文一括取得をします。すると、売れた品物のデータが出てきます。その後、重さ(kg)、長さ(cm)、幅(cm)、高さ(cm)、HSコードを入力します。

これを入力しましたら、受け取り時の署名をお願いするなどを設定します。その後は、ラベルを印刷して、FedExの集荷予約を済ませます。ちなみに、invoiceはデジタルで送ることが可能なので、印刷する必要はありません。

まとめ

とにかく梱包してから、三辺を測って入力したら伝票ができる。これが海外のツールでできるのは、流石eBayだと思います。しかし、elogiヘルプデスクとのやり取りは、メールのみなのが玉に瑕ですがそれでも英語が全くできない自分でも使いこなせるのはすごいと思います。

当社では、eBayを使った委託販売も可能です。出張買取も気軽に依頼してください。また、自分が学んでいるプラスポート物販についても、かなり役に立ちます。気軽に、無料セミナーを受けてみてください。

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