MONCLERやカナダグースだけじゃない!ダウンジャケットについて、その魅力やオススメブランド、お手入れや高く売コツなどを深堀りします。

川崎市宮前区で、

不用品買取や大人の断捨離を支援するアニー堂です。

田園都市線梶が谷駅から、

鷺沼駅行バスで10分、

東横線武蔵小杉駅から

野川台公園行バスで20分

上野川のバス停付近で、

個人の古物商として活動しています。

急に寒くなり、

ダウンジャケットが大活躍していると、

思います。

皆が知っているMONCLERなど、

ハイブランドダウン以外でも、

人気の高いダウンジャケットはあります。

今回は、まずはダウンジャケットの条件、

そして日本国内で買える大人気ダウンジャケットの紹介と、

ダウンジャケットを高く売る方法について、

深堀りします。

ダウンジャケットについて

まずはダウンジャケットになりえる条件について、

解説します。

ダウンジャケットは、主に以下のような特徴を持つ冬用アウターです:

🧥 ダウンジャケットの基本

中わたがダウン(羽毛)

グースやダックの羽毛が使われ、

空気を多く含むことで高い保温性を発揮します。

暖かさの目安=フィルパワー

同じ重さのダウンでも「フィルパワー」という数値が高いほど空気を含み暖かい。

一般的に600〜800以上だとしっかり暖かいと言われます。

軽さと保温性のバランス

ダウンは軽いのに暖かく、都市生活やアウトドアにも対応します。

選ぶ際のポイント:

用途(街用・アウトドア)

フィルパワー/ダウン比率

撥水性・防風性

デザイン性

そもそもライトダウンとダウンジャケットの違いと使い方

ここで、ライトダウンとダウンジャケットの違いについても、

軽くおさらいします。

☁️ ライトダウンとは?

ライトダウンは、

名前の通り「軽い(light)」ダウンジャケットのことです。
基本は中にダウン(羽毛)が入っている点は、

通常のダウンジャケットと同じですが、特徴としては:

軽量で薄い設計
コンパクトにたためる(パッカブル)
長い季節で使いやすい(春〜秋はアウター、冬はインナーダウンにも)
持ち運び・携帯性が高い

ライトダウンは軽さ優先のため、

真冬の極寒だけでなくちょっとした寒さや重ね着用として便利です。

🆚 ライトダウンと通常ダウンジャケットの違い

比較項目ライトダウンダウンジャケット(標準)
保温性中程度〜暖かい高い
重さとても軽い比較的重い
厚み薄め厚め
収納性小さくたためるたためてもやや大きい
使う季節春〜冬(重ね着含む)冬中心
目的日常・旅行・レイヤリング寒冷地・冬本番
→ ライトダウンは薄手で軽い分、極寒では重ね着や防風シェルとの併用が必要なことがありますが、
→ 通常のダウンジャケットは そのまま真冬のメインアウターとして使える暖かさがある、と考えると分かりやすいです。

🏙️ 具体的な使い方の例

🔹 ライトダウンの使い方

📌 街着として秋〜春まで活躍
軽くて着やすいので、秋や春の冷え込み時にアウターとして便利です。

📌 重ね着(レイヤード)
冬はコートの内側にインナーダウンとして重ねると、

より暖かく&動きやすさを確保できます。

📌 旅行・携帯用
薄くてパッカブルなモデルならバッグに入れておき、

急な冷え込みに対応できます。

📌 軽いアウトドア・ハイキング
山登りや散策など、軽さと保温性のバランスがほしい時に最適です。

❄️ 通常ダウンジャケットの使い方

📌 真冬のメインアウターとして
寒さが厳しい冬(雪国や冬の通勤など)にそのまま着るのが一般的です。

📌 アウトドア・野外活動
防寒性が高いので、雪山登山・極寒地でのアクティビティにも向きます。

📌 重ね着少なくシンプルに
厚みで暖かさを確保できるので、インナー+ダウンだけでも十分な暖かさ。

🧠 違いを一言でまとめると

ライトダウン
➡ 軽くて薄く、長い季節で使える「万能系ダウン」
(秋〜春・インナーとしてもOK)

ダウンジャケット(標準)
➡ 冬の寒さ対策の主役となる「本格防寒アウター」
(真冬・アウトドア・寒冷地向け)

MONCLERやカナダグース以外で大人気なダウンジャケットブランド5選

ここで日本国内で買える、

大人気なダウンジャケットを作っているブランドについて、

まとめます。

mont-bell(モンベル)

魅力

日本発のアウトドアブランドで、

高機能と軽さを両立したダウンが人気。

創業者である辰野勇は、

元々有名なアルピニストであるので

本格的登山でも使えます。

モンベル独自のEXダウンは軽量かつ高保温で、

日常〜アウトドアまで幅広く対応します。

比較的手に取りやすい価格帯でコスパ◎。

買える実店舗例(東京)

アウトドア用品専門店各所

レクトショップ(取扱あり)

DESCENTE ALLTERRAIN(デサント オルテライン)

魅力

スポーツと高機能を融合したラインで、

日本の冬にも合う設計。

「ミズサワダウン」シリーズは耐久性・防水性も高く、

雪国でも頼れる仕様。

スポーティかつ洗練されたデザインが特徴。

おそらく日本国内メーカーで一番高くて、

人気があると思います。

買える実店舗例(東京)

百貨店メンズフロア

DESCENTE 直営店

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

魅力

世界的アウトドアブランドで、

街着にも合うデザイン性と機能性を両立。

定番「ヌプシ」シリーズなど、

カラバリやスタイルの選択肢が豊富。

アウトドア〜タウンユースまで幅広く活躍します。

このあたりから、リセールも十分取れるブランドとなります。

買える実店舗例(東京)

アウトドア専門店

セレクトショップ各所

NANGA(ナンガ)

魅力

国産ダウンを使ったアウターで、

国内の気候に合わせた保温性設計が特徴。

職人による縫製と暖かさの評判が高く、

シンプルで長く着られるデザイン性。

買える実店舗例(東京)

専門アウトドアショップ

セレクトショップ

Wild Things(ワイルドシングス)

魅力

米国ミリタリー由来の機能性をもつブランド。

カジュアルでアウトドア寄りのデザインが人気で、

耐久性・暖かさも十分。

ダウン以外の高機能中綿モデルもあり選択肢豊富。

買える実店舗例(東京)

セレクトショップ

アウトドア系取扱店

🛍️ 東京で人気の「アウター・ダウンジャケットが買える実店舗」

以下のようなショップで、

「ハイブランド以外」のダウンジャケットも多く取り扱っています:

👕 セレクトショップ

BEAMS GINZA

BEAMS Shinjuku

Beams Japan

BEAMS PLUS Marunouchi Store

BEAMS SHINMARUNOUCHI

UNITED ARROWS SHINJUKU

これらは国内外の多様なブランドを取り扱っており、

機能系からファッション性重視のダウンまで幅広く見つかります。

🏬 デパート・大型店

Hankyu Men’s Tokyo

Isetan Men’s

百貨店のメンズ・レディースフロアには、

それぞれのブランドの最新ダウンが並びます。

👗 古着・ビンテージ

古着でも掘り出し物のダウンが見つかることがあります。

👚 その他セレクト

Dans Tokyo

BEAVER 上野店

Jalana

ZABOU TOKYO

✔️ まとめ

ブランド特色どこで買える?
mont-bell日本ブランド、高機能・軽量アウトドアショップ
DESCENTE ALLTERRAINスポーツ×機能性直営店・デパート
THE NORTH FACE機能性・タウンでも人気専門店・セレクト
NANGA国産ダウンの高品質アウトドア・セレクト
Wild Thingsミリタリー由来、耐久性セレクトショップ

ダウンジャケットのお手入れ方法

ここで何年も、

ふわふわ暖かさを維持するための

こつを教えます。

なお、最終的にはクリーニング屋さんに持ってゆくことを、

おすすめします。

🧼 ① 日常的なお手入れ(毎日・着用後)

✔ 軽いブラッシング・埃取り

肩や袖など埃が付きやすい場所は、 洋服用ブラシ(馬毛など) で優しくブラッシング。

ファー付きモデルはファー部分も整えると印象がキレイに。

汗や皮脂がついたら 湿らせた柔らかい布で拭き取り→陰干し

すると臭いや汚れがたまりにくくなります。

✔ 定期的に風通し

着用後は ハンガーに掛けて風を通す だけでも、

湿気やニオイ軽減に効果あり。

直射日光は避けて、 陰干しでゆっくり

これだけで清潔感が保てます。

🧴 ② 洗濯(自宅でのケア)

✨ 必要な道具

ダウン専用洗剤(Grangers Down Wash、Nikwax Down Wash Direct など)
 ↓普通洗剤は 表面のDWR撥水やダウンの油分を奪ってしまう ので避けるべきです。

テニスボール/ドライヤーボール(乾燥時にダウンをほぐす)

フロントローディング洗濯機(撹拌が穏やかでおすすめ)

🧼 洗い方の手順(自宅)

1.タグの取扱表示を必ず確認(洗えない場合もあります)。

2.ポケットを空にし、ジッパー・ボタンを閉じる

3.洗濯機 → やさしいモード / 低温(冷水〜30〜40℃程度推奨)。
→ 専用洗剤で洗うと、ダウンの暖かさを維持できます。

4.すすぎを十分に(洗剤残りはダウンの塊の原因)。

5.脱水は軽めに。強く絞らないこと。

🔥 ③ 乾燥(ここが大切!)

✔ ドライヤー or 自宅乾燥

低温のタンブル乾燥機に入れ、テニスボール数個を同時に回す
 → ダウン同士のかたまりをほぐし、ふんわり感(ロフト)を戻す効果。

時間がかかる場合は、空気乾燥+定期的に叩いたりほぐす 作業を繰り返すのがポイント。

直射日光・高温はNG
→ 羽毛が傷んだりシェルが変形する恐れあり。

📦 ④ シーズンオフの保管方法

✔ 正しい保管で劣化を防ぐ

十分に乾かした後

ハンガーに掛けて保管(押し込まずにゆったりと)
 → 長期圧縮はダウンのロフト低下につながります。

もしスペースが狭い場合は、

通気性のある衣装カバー を付けるのがベスト。

🧷 ⑤ 小さな傷・汚れ対策

🩹 小さな汚れ

中性洗剤を少量溶かした水で スポットクリーニング

洗剤を拭き取った後、陰干し。

🪡 小さな穴・破れ

発見したら早めに 布用補修シールや専用テープ で補修を。
  → 大きくなる前に処置するとダウン漏れを防げます。

🧠 ⑥ 洗濯の頻度・注意点

ダウンの 洗濯頻度は着用回数による
汚れやニオイが気になる、あるいはシーズンオフ前に1回洗うのが基本。

汚れが浅ければ スポット清掃+風通し だけでも十分。

🧥 簡単まとめ

カテゴリやること
日常ケアブラッシング・陰干し
洗濯専用洗剤・やさしいモード
乾燥低温タンブル+テニスボール
保管ハンガーでふんわり
汚れスポット洗浄

ダウンジャケットを高く売るコツとオススメのダウンジャケット

ダウンジャケットを高く売るコツを、

古物商の視点でまとめます。

1.前章に書いているとおりに、自分でケアする

どんなに高級なダウンジャケットでも、

ダウンが抜けるのは避けられません。

シーズン中のマメなお手入れが、

高値に保つコツです。

2.意外とmont-bellなど山用のダウンジャケットは大人気

MONCLERなど高級ダウン以外で、

山で使うmont-bellのダウンジャケットは、

軽くて使いやすく、リセールも意外と高いです。

特に子供服において、

mont-bellはひとり気を吐く存在となっています。

3.シーズン終えたらクリーニング

やはり素人の管理は限界があります。

町中のクリーニング屋さんでもいいですし、

リナビスなど宅配クリーニングでも良いので、

クリーニングをかけましょう。

あえてクリーニングタグを残すことで、

買取金額が上がる場合があります。

4.できれば10万円以上のダウンジャケットはほしいところ

ダウンジャケットが流行り始めて、

10年以上が経過しますがカナダグースのダウンは、

なかなかリセールが高く、5万円以上になることもザラです。

少し飲み会などを我慢して、買うのもありです。

せめて、ノースフェイスレベルを買いましょう

5.売るなら夏頃

実はリユース市場にてダウンジャケットが高く売れるのが、

ちょうど今です。個人で売る場合は、この頃に向けて、

12月くらいには売ることを意識しましょう。

逆に安く手に入れいるには、7月くらいにネットを探すと

安く手に入ることがあります。

ダウンジャケットにまつわる中古相場

いつものように、ヤフオク直近180日の落札相場を調べてみました。

“ダウンジャケット”で検索しました。

取引数は109,435件、最高 1,500,000円 平均 14,137円でした。

最高落札された品物は、クロムハーツのダウンジャケット。

シンプルなデザインですが、

いかつさが滲み出るいぶし銀の逸品です。

まとめ

かなり寒くなったので、

ダウンジャケットは手放せません。

高いダウンジャケットなら、

半永久的に使えるものもあります。

高いダウンジャケットを買うために、

当社で不要なダウンジャケットを、

出張買取、オークション代行します。

お気軽にお申し付けください。