前回のセカンドオークションにて、Nikonのデジカメを手に入れました。今回は、いまも大人気なNikonのデジカメについて、深堀り。

川崎市宮前区で、

不用品買取や大人の断捨離を支援するアニー堂です。

田園都市線梶が谷駅から、

鷺沼駅行バスで10分、

東横線武蔵小杉駅から

野川台公園行バスで20分

上野川のバス停付近で、

個人の古物商として活動しています。

先日セカンドオークションの初回にて、

Nikonのデジカメなどカメラが出品していたので、

一つ買ってみました。

今回は、いまだ人気が高いNikonのデジカメについて、

深堀りします。

手に入れたNikonのデジカメについて

セカンドオークションはブランド市場ですが、

稀に雑貨が紛れ込むことがあります。

今回は、初回ということでとあるお客様が、

カメラ類を持ってきました。

その中に、Nikonのデジカメ”COOLPIX S9500″がありました。

競りの結果なんとか、

予算内で手に入れることはできました。

まずは、このデジカメについて紹介します。

[スペック](価格.comより引用)

発売日:2013年 2月23日

画素数: 1891万画素(総画素)1811万画素(有効画素)

焦点距離:25mm~550mm F値:F3.4~F6.3
光学ズーム:22倍

撮影枚数:230 枚

最長撮影時間:約50分

幅x高さx奥行き 110.1×60.3×30.7 mm 重量 総重量:205g

カラー ヴェルヴェットレッド
マットブラック
プラウドシルバー
セピアブラウン

1500万画素以上の画素数なので、

かなりきれいに写真が取れます。

また、小ぶりで手に馴染む王道のデザインなので、

老若男女子供まで、気軽に持ち歩けるのが特徴です。

また、カラーも豊富で人と意外と被らないのも魅力です。

10年以上前のカメラですが、

まだまだ現役で、

使えるレベルのハイスペックな、

デジカメだと思います。

Nikonのデジカメの魅力と歴史について

いまでも大人気なNikon。

今回は、Nikonについてその魅力について、

まとめます。

🎞️ まずは前史 — 光学一眼レフでの名声

Nikonは1948年の「ニコンI型」や、

1959年の一眼レフ「ニコンF」で世界的評価を得てきた、

光学技術の老舗です。

フィルムカメラ時代からの名機たちは、

プロ・趣味問わず幅広く支持されました。

💻 デジタルへの本格参入(1990年代後半)

1998年:コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX 900」 を発売。

1999年:プロ仕様デジタル一眼レフ「D1」 を発売し、

画質・操作性・機能性で高評価。

ニコンのデジタルカメラ時代の礎となりました。

この「D1」は、とくにデジタル一眼レフの普及に、

大きく寄与した歴史的モデルです。

📸 新たな戦略と分岐点(2010年代)

2011年:「Nikon 1」という新ブランドで、

小型軽量で撮影〜共有まで快適なレンズ交換式カメラを提案。

2014年:「Nikon 1 V3」など高性能モデルが登場し、

ミラーレスの可能性を切り拓きました。

🔄 ミラーレス時代への本格シフト(2018〜)

2018年:「Z 7」で新マウント「Zマウント」を採用、ミラーレスへ本格参入。

2019年:「Z 9」というフラッグシップ機が登場し、プロ用途でも高評価。

現在はミラーレス中心の展開で、

特に「Zシリーズ」は性能・機能・レンズラインナップともに充実しています。

🌟 Nikonの魅力

👓 1. 光学技術が根底にある描写力

Nikonはレンズ設計・光学技術の歴史が深く、

色再現・立体感・解像の質の高さが評価されています。

特に NIKKORレンズ は多くのプロ写真家の定番です。

📷 2. 操作性と信頼性

ボタン配置・操作感が直感的で、

カメラ本来の撮影体験を大切にした設計が魅力。

ニコンらしい 堅牢で長く使えるカメラ という印象が強いです。

🔄 3. レンズ資産の継承(特にFマウント)

一眼レフ時代からのレンズ資産を持っているユーザーにとって、

新しいシステムへの移行を比較的容易にする

マウントアダプター の存在が嬉しいポイントです。

📷 カテゴリ別まとめ

📌 一眼レフカメラ(DSLR)

特徴

レンズ交換可能で、光学ファインダーを実現

「D850」など高解像モデルでは現在でも、

写真家から根強い支持あり(場合によってコンテスト受賞例もあり)

ボディの堅牢性・操作性・電池持ちが優秀です。

魅力

シャッタータイミングやファインダー像の見え味など、

撮影感覚が伝統的で本格的なのが、最大の魅力です。

機能も充実していて、

プロや風景・動物写真でも現役で使える機種が、

多数あることもグッドです。

近年の状況

Nikonは新機種をミラーレス中心に移行しており、

最新の一眼レフは、

リリースされにくくなっています(業界トレンド)。

🧳 コンパクトデジタルカメラ(COOLPIX)

特徴

小型・手軽・価格が手ごろ

旅行・日常・スナップ向け

魅力

ポケットに入る手軽さ、光学ズーム搭載モデルも多い

初心者やセカンドカメラとして人気です。

注目点

コンパクト市場は一眼レフよりも回復傾向があり、

特に旅行需要で人気が高まっています。

🌐 ミラーレス一眼(Zシリーズ / Nikon 1 系)

特徴

ミラー(鏡)を持たない構造で小型軽量

高性能なAF、高速連写、4K動画など最新機能搭載

主なライン

Nikon Z7/Z9 などフルサイズ(FX)

Z50 などAPS-C(DX)

Nikon 1 シリーズ:一時期小型で人気だったが、

現在はZシリーズに統合

魅力

小型でありながら高画質

動画性能も強化されており、

写真だけでなく映像用途でも評価が高い

「Z50II」など最新機にも先進機能が搭載されています。

📌 まとめ

カテゴリ特徴魅力
一眼レフ光学ファインダー、堅牢伝統的撮影体験、プロも安心
コンパクト小型・手軽日常・旅行向け、コスパ良
ミラーレス最新機能・軽量AF/動画性能◎、将来性高

Nikonデジカメ人気トップ5

ここで、コンパクトデジカメ、一眼レフ、ミラーレス一眼

ごとに人気トップ5を、まとめます。

📸 【コンパクトデジタルカメラ 人気 TOP5】

1.Nikon COOLPIX S3300 ¥17,200
 初心者にも扱いやすいエントリーモデル。コンパクトで日常撮影向け。

2.Nikon COOLPIX S6400 円¥1,400
 手軽な普段使いから旅行まで対応できる定番コンパクト。

3Nikon COOLPIX S6100 ¥14,400
 軽量サイズで操作もシンプル。スナップ撮影に最適。

4.Nikon Z50II ¥130,680

※実は APS-C ミラーレス級の高性能でコンパクト使いも人気(評価が高くコンパクトさも魅力)

5.Nikon Z 30 ¥88,110

 ※こちらも小型ミラーレスで、コンパクト機として人気のモデル。動画機能も高評価。

    📌 ポイント:
    Nikonの COOLPIX シリーズは依然として小型撮影や、

    旅行・日常利用で根強い人気があります。

    ただし、最近ではコンパクトでも高性能な

    “小型ミラーレス” も人気に食い込んでいます。

    📷 【一眼レフカメラ 人気 TOP5】

    1.Nikon D7500:中級者向けデジタル一眼レフの定番。撮影性能・堅牢性で現役人気。 ¥104,690

    2.Nikon Z50II:※ミラーレスですが、実際の人気は DSLR からの移行層にも支持される一台。 ¥130,680

    3.Nikon Z6III:※同じくミラーレスだが、技術・評価面で一眼レフユーザーにも人気。¥356,400

    4.Nikon Z8:※フルサイズミラーレスのハイスペック機。プロユーザーにも人気。¥313,000

    5.Nikon Z9:※Nikonのフラッグシップ、プロ仕様で高評価の一台。¥411,990

      📌 補足:
      Nikonは現在、ミラーレスに重点を移しており

      (一眼レフの新製品は減少傾向)、

      人気モデルの多くがミラーレスへとシフトしています。

      📸 【ミラーレス一眼 人気 TOP5】

      1.Nikon Z9:Nikonのフラッグシップミラーレス。プロ向けの最高峰モデル。¥411,990

      2.Nikon Z8:「Z9の小型版」として人気。高性能&扱いやすさで評価。¥313,000

      3.Nikon Z5II:バランスの良いフルサイズ機。初心者〜中級者に特に人気。¥232,650

      4.Nikon Z50II:APS-Cセンサー搭載で軽さと性能のバランス抜群。¥132,000

      5.Nikon Z 30:初心者向け・動画重視ユーザーにも人気の軽量モデル。¥88,110

        📌 ポイント:
        2025〜2026年の Nikon の人気は、

        Zシリーズ が中心です。

        特に Z9・Z8 などの高性能機や、

        入門〜中級者向けの Z50 II・Z5 II・Z30 が評価されています。

        シーン別におすすめなカメラ

        つづいて、旅行や風景、ポートレート、動画など、

        撮影シーンごとにおすすめのカメラを紹介します。

        📍 旅行(Travel)向けおすすめ

        旅行では 軽さ・汎用性・扱いやすさ が重要です。
        広角~標準ズーム域を中心に幅広いシーンを、

        カバーできるモデルを選ぶと◎。

        ✈️ 旅行向けTOP5

        1.Nikon Z50II – APS-Cセンサー搭載の万能ミラーレス、軽量で日常〜旅行まで扱いやすい。

        2.Nikon Z 50 ダブルズームキット – ズーム域広めの標準キット付きで初心者にもおすすめ。

        3.Nikon Z 30 – 動画も撮れる軽量機、旅行Vlogにも向く。

        4.Nikon Z6III 24‑120 レンズキット – フルサイズで画質・操作性抜群、標準ズーム付きで旅行撮影に◎。

        5.Nikon Z9 ボディ – 旅行でも最高画質&速度を求める強者向け(広角〜望遠レンズと組み合わせて)。

          📌 ポイント:

          Z50II/Z 50 ダブルズームは軽快で持ち運びやすい。

          Z6III は高画質&動画性能も強い“万能機”。

          Z9 はプロクラスで、長期旅行や作品撮りにも対応。

          🌄 風景(Landscape)向けおすすめ

          風景では 高画素・ダイナミックレンジ・広角対応 が重要です。

          🌄 風景向けTOP5

          1.Nikon Z9 ボディ – 圧倒的画質&描写力で大自然を精緻に記録。

          2.Nikon Z6III 24‑120 レンズキット – IBIS搭載・高画質で幅広い風景をこなせる。

          3.Nikon Z50II – APS-Cながらバランス良く風景撮影に対応。

          4.Nikon Z 30 – 風景にも対応しやすい軽量モデル。

          5.Nikon Z 50 ダブルズームキット – 標準ズームで街・山・海など幅広く対応。

            📌 ポイント:
            大型センサー機(Z9・Z6III)は 高解像・広い階調 を活かせ、

            夜景〜朝夕の風景も美しく撮れます。

            👩‍🎨 ポートレート(Portrait)向けおすすめ

            ポートレートでは ボケ・AF性能・肌の描写 が重要。中望遠域の描写力も大切です。

            🧍 ポートレート向けTOP5

            1.Nikon Z9 ボディ – 高画素・高AF精度で人物撮影も抜群。

            2.Nikon Z6III 24‑120 レンズキット – 標準ズームでポートレート〜風景まで対応。

            3.Nikon Z50II – ボケ味も良く人物撮影が楽しい。

            4.Nikon Z 30 – 軽量でスナップポートレートに便利。

            5.Nikon Z 50 ダブルズームキット – 標準ズーム付きで初心者にも安心。

              📌 ポイント:
              ポートレートは 明るいレンズ(例:50mm/85mm)と、

              組み合わせるとより美しい背景ボケ を活かせます。

              🎥 動画(Video / Vlog)向けおすすめ

              動画撮影では 4K対応・AF追従・可動画面・音声入力 などが重要です。

              🎬 動画向けTOP5

              1.Nikon Z6III 24‑120 レンズキット – 4K/120p対応、ハイブリッド性能が抜群。

              2.Nikon Z 30 – 動画重視のエントリーモデル。

              3.Nikon Z50II – APS-Cで軽快な動画撮影。

              4.Nikon Z 50 ダブルズームキット – 初心者向けVlogにも対応。

              5.Nikon Z9 ボディ – 8Kなど高解像動画も可能(本格者向け)。

                📌 ポイント:
                Z6III は プロレベルの動画性能を備えつつ写真性能も高い ので、

                とにかく1台で「何でも撮りたい」ユーザーに特に人気です。

                📊 まとめ:用途別おすすめ

                用途ベストモデル
                旅行Z50II / Z 50 ダブルズーム / Z30
                風景Z9 / Z6III
                ポートレートZ9 / Z6III / Z50II
                動画・VlogZ6III / Z30

                カメラを高く売るためのコツ

                ネットや買取屋で、

                デジカメを高く売るコツを紹介します。

                1.取った写真はバックアップを取ったうえで、初期化する。

                前の画像がガッツリ残ったデジカメ、たまに遭遇します。

                消したほうが、精神的に良いと思います。

                2.撮影、ストロボ発光など基本的な動作確認はしてほしい。

                壊れていても、売れますがやはり動作確認はしてほしい

                3.箱や取扱説明書は合ってもなくても良い。しかし、バッテリー、充電器はほしいです。

                大体ネットで調べられますし、使い方は意外と共通事項が多いです。

                代わりにバッテリー、充電器はないと買取価格が安くなります。

                4.シャッター数などがわかればよい

                一眼レフなどは画像データから、シャッター数などがわかることがあるので、できれば教えてほしいです。

                5.一眼レフのメインはれんずにあり。

                ミラーレス、一眼レフの本体はレンズです。レンズの寿命は半永久的とも言われています。

                Nikon、デジカメにまつわる中古相場

                いつものように、ヤフオク直近180日の落札相場を調べてみました。

                “Nikon デジカメ”で検索しました。

                取引数は22,702件、最高 1,000,000円 平均 19,810円でした。

                最高落札された品物は、Nikonなどカメラ82台です。

                eBayでも調べてみました。

                Seller数は965、Avg(平均)$308.00、max(最高)$3,708.00でした。

                最高落札された品物はNikon Z9 でした。

                やはり一眼レフは王様です。

                まとめ

                少し高めでしたが、それなりに満足の行く買い物でした。

                カメラは、意外と値崩れしないので安心して買うことができます。

                元々ゲームやカメラは好きなので、

                出張買取、オークション代行します。

                お気軽にお申し付けください。