川崎市宮前区で、
不用品買取や大人の断捨離を支援するアニー堂です。
田園都市線梶が谷駅から、
鷺沼駅行バスで10分、
東横線武蔵小杉駅から
野川台公園行バスで20分
上野川のバス停付近で、
個人の古物商として活動しています。
eBayを始めて数年間。
その中で最悪クラスとも言える話を、
深堀りします。
概要
最初は214ユーロで売っていた、
Chanelのカンボンライン長財布。
外見はきれいで、中はそれなりのダメージの
王道のBCランクでも使える財布です。
それを、12/5フランスのベテランバイヤーから、
180ユーロで売って欲しいと言われ、
喜んで販売しました。
その後は、いつものように素早く梱包して、
12/6に発送しました。
その後12/15日に到着して一安心。
と思っていたら、
16日から突然のダメージが大きい、
FedExから12ユーロ請求されたなど、
一方的な主張が始まりました。
数時間メッセージを送り忘れただけで、
まさかのネガティブ評価のおまけも付けて。
要求はFedExから請求された12ユーロ(関税)の返還と、
3割引。もしくは、返品です。
こちらは、返品を受けることにしました。
ちなみにアメリカ以外の取引にて、
関税はバイヤー負担となっているので、
そのこともあわせて説明しました。
オレンジコネックスのバグで、
うまく返送ラベルが作れないトラブルも有りながらも、
12/19にオレンジコネックス経由で
返品ラベルを作成し画像で送るも、
パソコンの調子が悪いと何故か拒否。
その後は、交渉の末一度は35ユーロを払えば、
国際郵便にて送りますと、
提案されPayPalにて振り込みました。
しかし、その後「eBayフランスに相談したが、
保証などをつけて、54ユーロが必要」と言われました。
流石に高すぎるので、
もう少し安い方法(Happy-postなど)を提案しました。
しかし、今度はずっとパソコンの調子が悪いと一点張りで、
ケースを挙げられこちらの主張も虚しく、
返金され12/26現在品物も戻ってきていません。
まさに悪夢のクリスマスとなりました。

対策
とりあえず先生に聞いたところ、
eBayに今までの証拠をまとめ経由を説明して、
この結果をひっくり返すことにしました。
こちらにはオレンジコネックスで制作し、
一度送った返送用ラベル。
そして今回初めて知った、
フランスのHappy-postを提案したこと、
を中心に、罵倒されたことも含めて戦います。
とにかく、最後までやりきろうと思います。
今後も、この話はリアルタイムでまとめてゆきたいと思います。
ハッピーポストについて
ここで初めて知ったフランス発の、
Happy-postについてまとめます。
📦 1. Happy-Post(Happy-Post.com)で送る場合
🛠️ Happy-Post の仕組み
Happy-Post は Landmark Global が運営する国際発送サービスで、
• 追跡付き配送が可能
• 配送先は日本を含む 250 以上の国
• 重量や地域ごとに料金が設定されています。
📍 500 g 程度で20 €前後 のプランが出る例があり、
通常の La Poste より安いケースが多いです。
📍 Happy-Post を使う手順
1.公式サイトにアクセス
Happy-Post の国際配送ページへ行きます。
2.配送条件を入力
送り先国:Japan
重量:0.5 kg(500 g)
発送元郵便番号(例:Blausasc の郵便番号)
3.配送オプションを選ぶ
- Tracked(追跡付き)Signature(受取サイン付き:オプション)Premium / Express(速達オプション:必要に応じて)
4.料金が表示される
500 g ほどなら 20 € 前後になる場合が多いです
(料金は為替変動やプロモーションによって少し前後します)。
5.ラベル作成 & 支払い
名前・住所を入力 → ラベル PDF を作成 → 印刷します。
6.荷物を預ける
7.近くの提携ドロップオフポイントに持ち込み
または、指定すれば集配サービスも選択可能
8.追跡
発行されたトラッキング番号を、
Happy-Post の追跡ページに入力すれば、途中経過を確認できます。
📌 トラッキング番号は発送後すぐに確認でき、海外配達中も追跡可能です。

まとめ
今回はeBayを本格的に始めて、
数年間ですがはじめての大一番となりそうです。
正直久しぶりに、怒りを感じています。
しかし、冷静沈着に確実に仕留めたいと思います。
それでも、eBayはやめません。
日本の素晴らしい中古品を、
世界中の次に使いたいと思う人にむけて、
使い継ぐお手伝いを、楽しく続けたいと思います。