今年もあのあらゆる物が世田谷の地に集まる。世田谷ボロ市に行ってきました。今回のまとめと、来年の期待すべきポイントなど、ボロ市の魅力を深堀り。

川崎市宮前区で、

不用品買取や大人の断捨離を支援するアニー堂です。

田園都市線梶が谷駅から、

鷺沼駅行バスで10分、

東横線武蔵小杉駅から

野川台公園行バスで20分

上野川のバス停付近で、

個人の古物商として活動しています。

昨日になりますが、

1年以上ぶりに世田谷ボロ市に行くことができました。

今回は、今年のボロ市はもちろん、

来年1/15-16のボロ市での注目すべき店舗など、

ボロ市歩き方を深堀りします。

これで、来年初めてボロ市に行っても大丈夫?!

今年のボロ市について

今回は16日が休みでしたので、

待ちに待ったボロ市にゆくことができました。

今年も人でごった返していました。

中国人がいないから人がなんてことは、

全く無いです。

むしろいつものように欧米の方や、

インドや中東の方など多彩な人種の方を、

大勢見かけました。

個人的には、少し値が張って買えなかった、

gucciのバッグなどに食いつく人もいて、

やはり中古ブランド品も

まだまだ伸びそうだなと思いました。

対して、レトロゲームなどガジェット類を扱う、

お店が少ないのが気になりました。

これは、今に始まったことではないですが、

初日に丹念に探せば、出てくるかもしれません。

しかし、それ以上に骨董を始めとして

古着を扱うお店がいつもより、

多く見られた気がします。

個人的には年代ごとに器を展示して、

販売しているお店の試みは、面白かったです。

今後も各店売り方や見せ方に、

工夫をこらしてくれると思いますので、

今後も楽しみです。

また、お金をおろしに裏通りを歩きましたが、

あまりボロ市に縁のないと思われるお店も、

不用品を出していてまさに街全体で、

フリマを楽しんでいる感じが

好印象を持てました。

[今回の釣果]

今回は遠洋漁業は一時お休みで、

自転車用の手袋を購入しました。

新品1000円で買いましたが、

軽く使った感じでは1000には思えないくらい、

暖かく軽い使い心地でした。

こういう新品を扱うお店も、

メインストーリーのハズレ付近に、

複数出店しているのが、

ボロ市の特徴のひとつだと思います。

2025年ボロ市の注目されたポイント

今更ですが今年のボロ市について、

あらためてまとめてみました。

🗓️ 世田谷ボロ市 2025(12/15〜16)概要

世田谷ボロ市は、約440年以上続く東京都世田谷区の伝統的なフリーマーケット。
“ボロ市通り”を中心に約700店以上の露店が軒を連ね、

9:00〜20:00の時間で開催されました。

最寄りの駅は、世田谷線の世田谷駅です。

ボロ市のときは臨時ダイヤで運行していますので、

気軽にフラッと立ち寄れます。

🛍️ 実際に出店していたお店・出店内容(ブログ・SNSより)

🏺 うつわのわ田 — 陶器・器の専門店

2025年12月の世田谷ボロ市に初出店。

扱う商品は、小鹿田焼、小石原焼、やちむん(沖縄焼き物)、

スリップウエアなどの陶器類です。

設置場所は、世田谷中央病院の向かい付近。

🧥 古着・雑貨・古本・ホビー・骨董店群

Instagramなどの出店告知では、

古着ショップ系(ヴィンテージTシャツや着物ハギレなど)

古本・雑貨・ホビー的アイテム

骨董・アンティーク小物
が多数出店した、と投稿が見られました。
「出店者それぞれの個性やストーリーがにじむ小さな市」といった雰囲気で、

“探して回る楽しさ”に重きが置かれた出店群です。

🍢 食べ物・屋台系

屋台系の実例情報(SNS告知含む):

ロングチュロス(複数フレーバー) を販売するショップが出店。
→ フレーバー例:ノーマルシュガー、シナモンなど。

これは今回始めてみた気がします。

ついたときには、ショーケースがほぼカラになっていた気がします。

さらに、沖縄風ソーキそば屋さんなど、

軽食系屋台が複数ありました。

🏫 地元学校・コミュニティ出店

地元小学校PTAのバザーは、

いつものように代官屋敷の眼の前で、

開催していました。

この他、いつもとは違う場所で

店が出ていたので、

隅から隅まで見ることを、おすすめします。

📦 その他の出店・コンテンツ

📍 ふるさと物産展(同時開催)

世田谷信用金庫の駐車場に、

「ふるさと物産展」会場も設置され、

世田谷区が交流している

自治体の名産品ブースが出店しました
お土産用の加工食品や地域特産品を探せる、

スポットとして人気でした。

食べられませんでしたが、

ホタテの串は気になりました。

(1000円は流石といったところです^^;)

🎯 ランキング的まとめ(来場者向け観点)

🛍️ 人気出店ジャンル

1.陶器・うつわショップ(例:うつわのわ田)

2.ヴィンテージ古着・和服・ハギレ

3.骨董・アンティーク小物・古本・ホビー物

4.屋台・軽食(チュロス/ソーキそば/フランクフルト)

5.地元コミュニティ店・公益出店(学校PTAなど)

6.ふるさと物産展の特産品ブース

    📌 ポイント

    「街歩き+お宝探し」という宝探し型の出店が多く、

    ジャンルを問わず“掘り出し物”への期待感が高いのが、

    ボロ市のいいところです。

    来年のボロ市についても魅力をまとめます

    ついでに、来年のボロ市の見どころを、

    チャッピー先生にまとめてもらいました。

    🛍️ 世田谷ボロ市 2026年1月15日〜16日

    — 冬の伝統市・出店者レポ(ブログ掲載用)

    開催日: 2026年1月15日(木)・16日(金)
    時間: 9:00〜20:00(両日)
    場所: 世田谷区 世田谷1丁目「ボロ市通り」および周辺
    アクセス: 東急世田谷線 世田谷駅・上町駅より徒歩3分以内

    「世田谷のボロ市」は、

    戦国時代1578年に始まった歴史ある伝統市

    (東京都無形民俗文化財指定)、

    毎年12月15・16日1月15・16日に開催され、

    約20万人の来場者で賑わいます。

    🏷️ 世田谷ボロ市 — 通常出店(1月編)

    🧥 骨董・アンティーク・古物系

    骨董品・工芸品(古陶磁器、和洋アンティーク)

    古着・着物・布地・ハギレなどのヴィンテージ衣類

    古本・玩具・昭和レトロ雑貨などの掘り出し物

    通りには約600〜700もの露店が連なり、

    骨董や日用雑貨、植木・玩具・食料品など多彩な商品が並びます。

    🍢 グルメ・屋台系

    世田谷ボロ市名物をはじめ、歩きながら楽しめる屋台が多数出店:

    名物「代官餅」
    開催ごとに長蛇の列ができる人気のつきたて餅

    (味はきなこ・あんこ・からみなど)。

    串焼き・甘味・揚げ物など屋台グルメ
    食べ歩きにぴったりな露店が通りに点在。

    🍱 同時開催「ふるさと物産展」出店者(2026年1月)

    ボロ市通りだけでなく、

    世田谷信用金庫本店駐車場では「ふるさと物産展」も同時開催され、

    各地の自治体・特産品が出店しました。

    🗺️ 主な出店自治体・販売商品

    出店ブース自治体主な販売内容
    1A茨城県つくば市つくばきくらげ、山くらげ、海老イカ大根サラダ等
    1B静岡県富士宮市各種揚げ蒲鉾、わさび漬け等
    1C山口県萩市夏みかん菓子、大福、冷凍もち等
    1D群馬県川場村野菜、味噌、蜂蜜、乾燥芋等
    1E熊本県熊本市醤油、味噌、ぽん酢等調味料
    1F宮城県魚加工品、乾物、パン・菓子・珈琲等
    1G長野県大町市信濃おやき(複数種類)
    1H長野県大町市信州サーモン笹寿司、りんご
    1I新潟県柏崎市切り餅、笹団子、米菓、焼き芋等
    1J福島県一夜干し魚、塩辛、あんぽ柿等

    ※各ブースは世田谷区と交流自治体による特産物PR・販売目的の出店です。

    📸 おすすめポイント(1月編)

    🛍️ 掘り出し物探し

    骨董、日用雑貨、ヴィンテージ衣類、レトロ玩具、植木など

    多ジャンルの出店で宝探し感覚が楽しめます。

    🍡 冬ならではの食べ歩き

    代官餅・串焼き・甘味など、冬の散策にぴったりなグルメが充実。

    🎁 全国の特産品も同時に

    「ふるさと物産展」では、

    普段あまり東京では見かけない各地の名産品・郷土食品が並び、

    お土産探し・食文化体験にも最適。

    ✍️ ブログ用まとめ文章(そのまま掲載可)

    —— 世田谷ボロ市 2026年1月15・16日 出店レポ ——

    2026年1月15日(木)・16日(金)に開催された「世田谷ボロ市」は、

    440年以上の歴史を持つ東京を代表する冬の伝統マーケット。

    世田谷1丁目の“ボロ市通り”を中心に、

    約600〜700もの露店が並び、骨董・古着・雑貨・食料品・植木など

    多彩な商品が一堂に会しました。

    名物の代官餅や串焼きグルメを片手に、

    通り沿いを歩きながら掘り出し物探しを楽しむ人々の姿が印象的でした。

    加えて、世田谷信用金庫本店駐車場で同時開催された

    「ふるさと物産展」では、

    茨城つくば市のきくらげ・静岡富士宮市の蒲鉾・新潟柏崎の銘菓・

    長野大町のおやき・福島の干物など全国の特産品が並び、

    来場者に好評でした。

    ボロ市を歩いて気をつけるべき点

    今年歩いて感じたボロ市を楽しむために、

    気をつけると良い点についてまとめます。

    1.できれば現金を最低2-3万円(1000円札多め)

    最近は骨董を取り扱う出店でも、

    PayPayが使えるようにしているところが増えました。

    しかし、ベテラン勢の面白いお店は、

    いつもニコニコ現金払いです。

    2.原則左側通行

    世田谷駅改札を出てすぐ左に曲がると、すぐにボロ市会場です。

    基本歩道を歩くときはもちろん、

    メインのボロ市通りを歩くときは、

    左側通行を心がけましょう。慣れてくると、

    一筆書きのように無駄なく回れます。

    3.意外と狭いので、リュックは前に抱える

    かなりの人でごった返しますので、

    リュックを背負ってると人に当たることはもちろん、

    店内は狭いです。物を壊す前にリュックは前に持ちましょう

    4.トイレのポイントは少ないので、事前に済ます

    会場内には複数トイレポイントはありますが、

    数は十分ではなく簡易トイレなので使いづらいです。

    できれば三軒茶屋など手前で一度お手洗いに行きましょう。

    5.食べ物はその場で

    露天が数多くあるので、つい食べ歩きしたくなりますが

    お店の品物を汚さないため、ゴミを放置しないように、

    買ったその場で食べきりましょう。

    ゴミはお店の人に渡せば、処理してくれます。

    6.レストランは基本混むと思うべし

    一応通り沿いや少し外れたところに、

    座れる飲食店はありますが、やはり激混みです。

    また、毎年使っていたレストランが、

    お休みでしたので去年は大丈夫だからと

    高を括らないようにしましょう。

    7.代官餅は朝一で並ぶべし。

    お昼すぎに代官餅の売り場の横を通りましたが、

    すでに列がとぐろを巻いていました。

    やはり早駆けが大事です。

    まとめ

    ボロ市は、本当に楽しいイベントです。

    古物商になってから、

    行き始めて数年くらいです。

    それでも、毎回楽しく歩かせていただきます。

    459年前にフリマのようなこと発想すること自体が、

    すごいこと。

    さらにそれが今まで発展し維持しているのは、

    ボロ市商店街の人々の努力の賜物だと思います。

    なので、今後も足を運び楽しく勉強をさせていただきます。

    当社でもいつかは出店したいともいます。

    なので、骨董品や古本など色々と出張買取します。

    大きなものも対処可能ですので、

    お気軽にお申し付けください。