ついに開幕!映画『鬼滅の刃 無限城編』猗窩座戦の見どころと、劇中に隠された“お宝”を徹底解説

川崎市宮前区で、

不用品買取や大人の断捨離を支援するアニー堂です。

個人の古物商として活動しています。

ライブドアニュースにて、

今年の”7月18日”に上映開始した、

無限城編 第一章 猗窩座再来が、

11/17現在も世界で席巻している、

ニュースが話題となりました。

今回はこの映画の魅力や、

日本映画の可能性、

お宝について深堀りします。

無限城編 第一章 猗窩座再来のあらすじ

まずはこの映画のあらすじについて、

まとめます。

この映画は、

コミックス16巻の、

柱稽古編の衝撃的な終わりから、

始まります。

お館様の秘策によって、

深手を追った無惨。

それを追うために、炭治郎ら鬼殺隊は

突如現れた無限城の内部に取り込まれることに。

彼らの前には、

鬼舞辻無惨率いる残りの上弦の鬼と

無数の鬼軍団が待ち構えていた。

今回は、かつて炭治郎の心の師とも言える、

煉獄杏寿郎を◯した、

上弦の参”猗窩座”との戦いが描かれています。

猗窩座再来の魅力と達成した快挙

この映画の魅力と、打ち立てた記録の数々について

まとめます。

[この映画の魅力]

一言で表しますと、

映像の美しさ、アクション描写、

音楽などが高評価。公開後、多くの観客から

「演技、絵力、ストーリーすべてがすばらしい」です。

個人的には少し無駄な部分(獪岳戦は秒殺でも良かったかな?)

もあるかなとは思いますが、

本当に無限に広がり続ける無限城をカラスの視点で、

一気に見せるシーンは恐ろしさを感じるくらい、

美しかったです。

また、猗窩座や童磨、獪岳ら鬼たちの、

バックボーンについても深堀りされていました。

彼らに対して、柱はもちろん、

一般の鬼殺隊達も負けじと

死闘を繰り広げる姿に、

心を打たれました。

[この作品が残した快挙]

興行収入・記録について

公開から 25日間 で興行収入が 220億円 を突破。

公開 31日間時点 で 257.8億円 に到達。

国内歴代興行収入ランキングでは 第4位 に浮上。

また全世界興行収入は 1,000億円 を超え、

日本映画(アニメ含む)として初の快挙。

邦画(日本映画)歴代興行収入トップ20について

公開60日目時点のデータによれば、

この映画は 邦画(日本映画)歴代興収ランキングで第2位。

Japan Data によると、

歴代トップ20の中で アニメ作品も複数含まれており、

この「無限城編 第一章」もその中に入っています。

具体的には、興行通信社の歴代興収ベスト20で 2位。

日本映画ランキング

ここで日本映画のランキングについて、

あらためてまとめます。

以下は 邦画(日本映画)歴代興行収入トップ10 を、アニメと実写に分けたもの:

順位タイトル実写/アニメ
1劇場版「鬼滅の刃」無限列車編アニメ
2劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来アニメ
3千と千尋の神隠しアニメ
4タイタニック実写(ハリウッド)
5アナと雪の女王アニメ(ディズニー)
6君の名は。アニメ
7ONE PIECE FILM REDアニメ
8ハリー・ポッターと賢者の石実写(ハリウッド)
9もののけ姫アニメ
10ハウルの動く城アニメ

まとめ:

アニメ作品がトップ10の中で 8本 を占めており、

日本の映画界において、非常に大きな比重を持っています。

残念ながら実写邦画は、現在トップ10には 含まれていない(歴代トップ10ではゼロ)。

(ひょっとしたら国宝が入るかも?)

実写邦画で最も高興収を記録したのは

「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」 で、173.5億円。

鬼滅と日本映画の可能性を深堀り

今回の鬼滅と今後の日本映画への可能性について、

チャッピーにきいてみました。

[無限城の可能性]

● 現状から見る強み

第一章は公開60日で 330.6億円 を突破。

公開38日で 280億円突破。

第1章は非常に好調なロングランを見せており、ファンの熱は高い。

制作体制・ファンダムも強力。Real Soundの記事では、

3部作全体で 2000億円規模の収益構造も想定されている。

さらに、第二章・第三章は原作のクライマックスにあたる重要な戦い

(童磨・黒死牟戦、無惨との最終決戦)を描くとみられており、

多くの注目ポイントがある。

● リスク・懸念点

第二章は原作上、

炭治郎の登場シーンが少ないとの指摘がある。

第三章は非常に長尺(原作話数から推定で3時間超も視野)という予測があり、

制作・上映コストが高くなる可能性。

3部作という構成上、観客の関心が分散したり、途中で熱が失速するリスクもある。

● 予測シナリオ

以下、楽観・中立・保守の三つのシナリオを仮定します。

シナリオ第二章 推定興収第三章 推定興収合計(3部作)
楽観~330〜350億円~350〜400億円第一章+第二+第三で 1,000億円超 も視野(Real Soundではこの規模が示唆されている)。
中立~280〜320億円~300〜350億円合計 800~900億円あたり
保守~220〜280億円~250〜300億円合計 600〜700億円あたり

見立てとしては、中立~楽観寄りが現実的だと考えられます。理由としては、第一章の強さが明らかで、ファンの関心も依然高いこと、また大作3部作としての話題性が続くことが期待されるからです。

[日本映画の可能性]

● 現状分析

現在の邦画歴代興行収入トップ10は アニメ作品が非常に優勢(特に鬼滅シリーズなど)。

実写邦画はトップ10に 一切含まれていないとの指摘がある。

実写映画がここまでアニメに興行で劣る背景には、

メディアミックス力、ファンベース、グローバル展開力などの差がある。

● 実写邦画復活のポイント

実写邦画が再びトップ10に入るには、

以下のような条件または戦略が鍵になると予測されます:

1.大IP(知名度・ブランド力のある作品)

人気漫画・小説・ゲームなど、既存ファンを抱えるIPの実写化。

ただし単なるIPだけではなく、「映画化」による話題性・脚本クオリティが重要。

2.グローバル展開

海外市場(アジア、北米、ヨーロッパなど)を見据えた配給。

アニメと異なり、実写邦画は海外興行で成功例が限られるので、

この部分を強化する必要がある。

3.制作/マーケティング投資

大予算・高品質制作。映像・演出・キャスト力にお金をかける。

メディアミックス(映画前後にテレビドラマ、配信、グッズ展開)で興行収益を底上げ。

4.リピーター戦略

アニメ映画のように何度も観に来るファンを作るためには、

「続編性」「キャラクター愛」「シリーズ性」が重要。

5.実写でもシリーズ化やスピンオフを見据える。

● リスクと課題

実写邦画はアニメと比べて 制作コストが高い割に、ヒットしないと回収が難しい。

映画館での客層(特に若年層・アニメファン)を惹きつけるのがアニメほど容易ではない。

グローバル展開で言語・文化の壁がある。

● 結論・見通し

可能性はゼロではない:特に強力なIP ×国際戦略 ×シリーズ構成をうまく使えば、実写邦画でもトップ10復帰は十分狙える。

しかし、現時点では非常にハードルが高い:

アニメ作品との興行力の差、ファン基盤の厚さ、制作・マーケ費用を考えると、トップ10返り咲きの実写作品は今後数年で ごく一部の大作 に限られる見込み。

業界としては、アニメ強化、IP重視、グローバル展開という流れが続きそう。

よって、実写は「ニッチな勝ち筋を狙う」か、「超大型IPで賭けに出る」か、

二択の戦略を取る作品が増える。

個人的には、やはり国宝そして爆弾。この2つの今後の伸びにかかっていると思われます。

現在国宝は歴代13位まで伸ばしています。

後2億ですが、邦画実写映画で一位を狙えます。きついですが、年末まで粘れれば行けるかな?

日本映画にまつわる中古相場について

いつものように、ヤフオク直近180日の落札相場を調べてみました。

“日本 映画”で検索しました。

取引数は3,530件、最高 115,000円 平均 1,852円でした。

最高落札された品物は、

モランボン楽団含む 北朝鮮系の映画セットです。

さすがに、ここまでの珍品はなかなか出ませんね。

eBayでも”Japan movie”で検索しました。

Seller数は13,690、Ave(平均)$55.92、max(最高)$4,530でした。

最高落札された品物は、あのニーアオートマタの2Bの1/3フィギュアです。

美顔が拝める、ファン垂涎の作品です。

まとめ

この興行収入をみて、町中から鬼滅のコミックスの気配が消えた、

理由がわかりました。

確かによくできた作品だと思います。

まさに、人類の最大公約数を引き当てたのだと思います。

今後も気負うことなく、最後まで書ききってほしいものです。

当社でも、鬼滅の刃を始めとした日本映画にまつわる

品物を出張買取、オークション代行します。

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