大谷翔平移籍交渉は進んでいるの?どこの球団が興味があるのか調べてみました。あわせてそれらの球団の中古相場について。

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先日から、メジャーリーグで移籍市場が動いています。今回は、そんな移籍市場で話題の渦の中心人物、大谷翔平が移籍先と考えている団体についてまとめてみました。

大谷翔平に興味を持っている球団についてと、移籍交渉

いま、メジャーリーグでは、来シーズンに向けて球団と選手が移籍交渉をするウインターミーティングが開催されています。もちろん、あの二刀流大谷翔平選手についても移籍話の噂が囁かれています。

表向きには、膠着状態で山本由伸など日本人選手の交渉にも影響がでる可能性も。しかし、エンジェルスが引き止め工作をしているという話もあり、情報が錯綜しています。

そういう時に限って、裏で交渉が続いていていることがあります。ひょっとしたら、かつてドジャースに期限ギリギリで移籍したダルビッシュ選手のような事があるかもです。

今回、この大谷選手に興味があるのは、先程書いたドジャースです。日本人メジャーリーガー第一号”野茂英雄”や、先程書いた”ダルビッシュ有”等日本人名選手が数多く所属していました。ドジャースのロバート監督は、会場となるホテルで日本人記者の取材を受け、「面談は上手くいっている」ことを伝えていました。

エンジェルスは、もちろん手放さない姿勢を崩していませんし、大谷選手も沈黙しています。果たして、どのようになるのか注目が集まります。

メジャーの移籍市場について

ここで、軽くメジャーリーグの移籍について軽くまとめます。アメリカメジャーリーグで、選手の移籍が盛んになるのは、主に年二回あります。

1つ目は、今まさに”ウインターミーティング”と呼ばれる、移籍交渉の場です。毎年、オフシーズンとなる12月に、4-5日くらいの日程で開催されています。会場はホテルを貸し切り、かなりゴージャスに催され、お祭り騒ぎの感もあります。オフなので選手と球団がじっくり腰を落ち着けて交渉するので、何十億の大型トレードが決まることが多いです。エンタメ的にも話題が尽きない、世界中のベースボールファンは、会場から視線をそらすことはできません。今年も、続報を楽しみにしましょう。

続いては、7月末。この時期は、トレードの期限なので、駆け込みでトレードが行われることもあります。この時期は、まさに優勝争いが加熱しているシーズン真っ只中。球団が、この時期のトレードを受け入れる理由は、この時期のチーム事情によって変わります。優勝争いをしているチームは、即戦力の選手を手に入れられる最後のチャンスです。逆に、優勝争いから脱落したチームは、ベンチでくすぶっているベテラン名選手を、お得に手に入れられるチャンス。短い期間で、何十人も大移動します。

画像は、全く関係ありません^^;画像が難しい、、、

大谷翔平と、ドジャースの中古相場について

いつものように、ヤフオク直近180日の落札相場を調べてみました。

まずは”大谷翔平”から。取引数は29,975件、平均 18,208円、最高 4,203,000円でした。最高落札された品物は、2018年のNLBカードです。トレーディングカードは、まさに王道のコレクターズアイテムです。

続いて、今回話題になったドジャースについて。取引数は2,824件、平均 4,396円、最高 286,000円でした。最高落札された品物は、コリー・シーガー選手の2021年に着用していたユニフォームです。今は、レンジャーズに移籍しているので、このユニフォームは唯一無二な逸品です。

まとめ

自分も野球の歴史を文字通り書き換えつつある、天才大谷翔平の動きは注目しています。彼以外、数多くの日本人選手が活躍しています。当社では、未来のメジャーリーガーとなる選手の貴重なアイテムを取り扱いします。スポーツグッズは得意です。出張買取や委託販売予約お待ちしています。

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