あなたの推し映画はありますか?2026年アメリカアカデミー賞について、概要や映画にまつわる意外なお宝など映画にまつわるアレコレを深堀り。

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今年もこの季節がやってきました。

そうです、”米国アカデミー賞”です。

今年も、様々なジャンルの映画がノミネートされました。

今回は、今年のアカデミー賞について概要、ノミネート作品や、

アカデミー賞とリユース相場の相関関係などについて深堀りします。

2026年アカデミー賞概要

2025年日本で上映したあの話題作も、

複数ノミネートされている2026年アカデミー賞。

まずは、2026年アカデミー賞の概要についてまとめます。

(一部個人的な注釈あり!)

主な受賞結果

作品賞:One Battle After Another

監督賞:Paul Thomas Anderson(One Battle After Another)

(注ミラノ旦那はポール・SW・アンダーソン!

主演男優賞:Michael B. Jordan(Sinners)

→こちらは、見逃していたのでDVDでみます。

主演女優賞:Jessie Buckley(Hamnet)

→この作品は予想外でした

助演男優賞:Sean Penn(One Battle After Another)

→個人的には一番イカれていたと思います。

助演女優賞:Amy Madigan(Weapons)

→あのポスター子供が見たら絶対真似しますね。ホラーで助演はすごいと思います。

脚本賞(オリジナル):Ryan Coogler(Sinners)

脚色賞:Paul Thomas Anderson(One Battle After Another)

受賞数が多かった映画

One Battle After Another:6部門

Sinners:4部門

Frankenstein:美術・衣装など3部門

→個人的には、これが一番みたいです。

その他の主な受賞

長編アニメーション賞:KPop Demon Hunters

国際長編映画賞:Sentimental Value

長編ドキュメンタリー賞:Mr. Nobody Against Putin

視覚効果賞:Avatar: Fire and Ash

→映画に新たな生態系を作り上げるという狂気。さすがジェームズ・キャメロン。

ポイント

『One Battle After Another』が、

作品賞など6冠で今年の主役をガッチリキープ。

『Sinners』は最多16ノミネートから4受賞。

こちらもホラー映画ながら健闘したと思います。

司会はコメディアンの Conan O’Brien が担当しました。

[個人的見解]

今年はやはり去年の秋に日本で上映され、

話題をかっさらった”One Battle After Another”旋風が、

吹き荒れました。

日本でも上映前からあのディカプリオが、

普通の中年太りしたおっさん姿が、

話題となっていました。

自分は、プレデターバッドランドと悩んで、

映画館では見ていませんでした。

しかし、最近DVDで見たところかなりテンポの良い

アクションスリラーでした。

後ほど個人的な感想も、まとめたいと思います。

このOne Battle After Another以外、

Sinners(罪人たち)、Weaponsや、

Frankensteinなどホラー映画が頑張っていました。

次章では、今年のアカデミーでノミネーション作品や、

賞についてまとめます。

2026年アカデミー賞でノミネートされた作品と賞について

アカデミー賞は演者、監督、カメラマン、衣装など数多くのスタッフに、

光を当てることで知られ、

多彩な賞が存在するのが最大の特徴です。

今年、ノミネートされた全作品と、

賞についてまとめます。

🏆 第98回アカデミー賞(2026)受賞一覧【全部門】

※「★」が受賞者

主要部門

作品賞
★『One Battle After Another』

監督賞
★Paul Thomas Anderson(『One Battle After Another』)

主演男優賞
★Michael B. Jordan(『Sinners』)

主演女優賞
★Jessie Buckley(『Hamnet』)

助演男優賞
★Sean Penn(『One Battle After Another』)

助演女優賞
★Amy Madigan(『Weapons』)

脚本・制作系

脚本賞(オリジナル脚本)
★Ryan Coogler(『Sinners』)

脚色賞
★Paul Thomas Anderson(『One Battle After Another』)

編集賞
★『One Battle After Another』

キャスティング賞(新設)
★Cassandra Kulukundis(『One Battle After Another』)

技術部門

撮影賞
★Autumn Durald Arkapaw(『Sinners』)

美術賞(プロダクションデザイン)
★『Frankenstein』

衣装デザイン賞
★Kate Hawley(『Frankenstein』)

メイク・ヘアスタイリング賞
★『Frankenstein』

視覚効果賞
★『Avatar: Fire and Ash』

音響賞
★『F1』

作曲賞
★Ludwig Göransson(『Sinners』)

歌曲賞
★「Golden」
(『KPop Demon Hunters』)

アニメ・国際映画・ドキュメンタリー

長編アニメーション賞
★『KPop Demon Hunters』

短編アニメーション賞
★『The Girl Who Cried Pearls』

国際長編映画賞
★『Sentimental Value』(ノルウェー)

長編ドキュメンタリー賞
★『Mr. Nobody Against Putin』

短編ドキュメンタリー賞
★『The Only Girl in the Orchestra』など候補から
→受賞『あなたが帰ってこない部屋』

短編映画

短編実写映画賞
★『The Singers』
★『Two People Exchanging Saliva』
※史上まれな同点受賞

🥇 受賞数ランキング

順位作品受賞数
1One Battle After Another6
2Sinners4
3Frankenstein3

💡 今回のアカデミー賞の特徴

”新設部門「キャスティング賞」”が初めて授与

『Sinners』は16ノミネートの最多ノミネート作品

撮影賞で女性撮影監督が受賞するなど、

歴史的記録も誕生しました。

今年のアカデミーの主役であるワンバトル、、、について

ここで、今年の顔とも言える

“One Battle After Another”について、

最近家でやっと見たので概要と感想を述べたいと思います。

主人公のカルフーン/ボブを始めとして、

彼の奥様であるビバリーヒルズや、

彼女の娘ウィラ/シャーリーン。

そして彼女の出生に関わる、

ロックジョー大佐や心の師匠”センセイ”などたくさんの人間が、

約15年前の一つの過ちをきっかけに、激しく揺れ動くさまが、

リアルに描かれています。

フレンチ75の活動で一番壊れたカルフーンが、

自らが作った組織のルールに振り回され、

判断ミス=死という状況に常に置かれるので、

かなりスリリングです。

個人的には、センセイ役のベニチオ・デル・トロの、

渋さがかなり光っていたと思います。

個人的に、タランティーノがこの作品を撮ったらどうなるかなと、

少し興味があります。

映画をある程度の量見た人なら、

思想の違いを飛び越え楽しめる名画だと思います。

アカデミー賞とお宝

ここで、アカデミー賞とお宝には

相関関係があります。

アカデミー賞を受賞したタイタニックの、

ローズが乗ったドアは、75万ドルで落札されました。

また、インディージョーンズで使われた

インディーが使ったムチは、

25万ドル。ロッキーで着ていたジャケットが、

14万9千ドルと、まさにオスカー効果がもたらす、

凄まじいバフです。

このような小道具は、当たり前のように高額になります。

しかし、身の回りにも高額になり得る品物が多数存在します。

1.映画のパンフレット

最近90年代の映画グッズが、アメリカで高騰している噂があります。

特に日本限定バージョンのパンフレットは、コレクターズアイテム化する可能性が

あります。

2.映画のTシャツ

バンドTシャツと並んで、

映画でもTシャツが作られています。

80年代から90年代にかけて作られたTシャツが、

最近高騰しています。

3.映画のサントラ

ゲームのサントラと並び、映画のサントラも需要が高いアイテムです。

特に廃盤となった名画の音楽は、中にはYouTubeでも聞くことが

できない傑作もあります。

4.映画のDVD

実は90年代のDVDの一部で、プレミア化している作品もたくさんあります。

知っている限りでは、ザ・グリードは去年ハードオフで、

14000円超えでした。また、最近円盤が再度作られた、ジャン・クロード・ヴァンダムの

ライオンハートなど、配信でも出てこない作品は数多くあります。

5.映画のチラシ

こちらも古典的なコレクターズアイテムです。

注目するべきは、メジャーな作品ではなく

有名俳優さんや女優さんがメジャーになる前に主演した、

小さい作品です。

アカデミー賞にまつわる中古相場

いつものように、ヤフオク直近180日の落札相場を調べてみました。

“90年代 映画 “で検索しました。

取引数は161件、平均5,156円最高250,000円でした。

最高落札された品物は、80年代から90年代にかけて発売された、

VHSなどまとめ売り約170点です。まさに圧巻のお宝です。

しかし、個人的には2番手のファイトクラブのTシャツ(71,001)です。

こういうものが、光るお宝になると思います。

まとめ

自分は映画とゲームに育てられました。

なので、映画は映画館で見ますし

ゲームも円盤を手に入れるオールドスタイルが、

大好きです。

お宝になるものもありますが、

やはり自分が欲しいものを大切にするのが一番だと思います。

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